2月22日は、松岩公民館にてレッスン。最初はアップ。夏帆さんから、たぶん、先週のバレエのレッスンも活かした指導があったものと思います。(私は遅く行ったので…)
手前には、渋い着流しのおじさんが立っています。後ろ姿も渋いですね。
その後、徳島、阿南の「新開桜」の読みを確認しました。
たとえば、「新開入道道善」という登場人物は、たぶん、「しんかいにゅうどうどうぜん」と読むのでしょうが、固有名詞なので、向こうで正しい読み方を教えてもらうということで進めました。「みちよし」かもしれないし。人名、地名、建物の名前など、固有名詞は、いろいろな読み方があって、地元じゃないと正確なことが分からないのですね。(千田)
2014年2月24日月曜日
2月15日 バレエの特別レッスン
2月15日(土)は、バレエの特別レッスンでした。市内岩月のスタジオWAOにて、高橋知子さんを講師にお願いしました。
バレエは、すべてのダンスの基本です。鎌田真由美さんからも、バレエを学ぶ必要性は繰り返し教えていただいています。
高橋さんには、これまでも指導をお願いしていましたが、なかなか、お忙しく、定例的にとはなっていません。今後、回数を増やしてお願いできればと思っています。
子どもたちだけでなく、若者、大人も参加。実は私も、初めのウォーミングアップというか、ストレッチは参加していました。後半は、となりの部屋から窓越しに見学。いい運動でした。(千田)
2014年2月3日月曜日
12月28日の大同窓会
報告が遅れましたが、昨年中の12月29日(日)、サンマリン気仙沼ホテル観洋にて、うを座15周年記念大同窓会が開催されました。壤晴彦さんをお招きして、ここまでかかわった卒業生、スタッフに声掛けをして、50名以上の参加となりました。(鎌田真由美さんは、徳島県阿南市のミュージカルの関係で、日程が取れませんでした。)
旗揚げ公演前の、最初の「中間発表会」の演目であった浜田広介作「龍の目の涙」を、当時と同じ菅野遼太くんの龍役で披露したり、そのときのダンス「シェイク」を踊ったり、盛り上がりました。
震災後のうを座の再出発を誓いあいました。
この日は、2次会もあり、壤さんを囲んで楽しい一夜を過ごしました。
年明けからも、週一回土曜日のレッスンを原則に活動を開始しています。
2013年12月23日月曜日
東京でのイベントなど
遅くなりましたが、鎌田真由美さんのケアウェイブエイドの活動の一環で、12月7日(土)と8日(日)に、東京でイベントに参加してきました。昨年も出演した車メーカー【FIAT】のイベントなど。
塾生からメールで『成功しました。みなさん感動してくださって、私たちの思いが伝わったと思います!』
最近は、12月29日のうを座大同窓会に向けて準備中。菅野遼太くんや夏帆さんたちを中心に若手が頑張っています。
楽しみですね。(千田)
2013年10月18日金曜日
2013年10月15日火曜日
吉田葵さんの歌のレッスン
10月12日の土曜日は、先輩の吉田葵さんによる歌のレッスンでした。
13日の夜、気仙沼プラザホテルを会場に行われた「智内威雄(左手のピアニスト)&吉田葵 in 気仙沼」(愛媛県の「坂の上ミュージアム」の主催による支援コンサート)に、応援出演のためのレスンでした。曲目は、ステージ最後の「花は咲く」。智内さんのピアノで、吉田葵さんと、友情出演の俳優四宮貴久さんと共演です。
葵さんは、大きな手ぶり身ぶりを交えた見事な指導ぶり。そうです、松本好永さんを彷彿とさせる姿。
松本好永さんは、歌えてピアノが弾ける女優として活躍、そしてご存知、うを座のミュージカルの作曲家。旗揚げ公演の「海のおくりもの」のテーマソング「もしも悲しくなったら」や「友よ」や、数々の名曲を作曲してくれました。そして、子どもたちの歌唱指導でも、体全体を使った大きな豊かな表情の指導ぶりを見せてくれました。
なんか、葵さん、表情も体格も、そしてなにより指導ぶりも好永さんそっくり。子どもたちもみるみる引き込まれて、どんどん豊かな歌に変わって行きます。
もちろん、葵さんも、うを座時代に、好永さんから、まさしく、その通りのしかたで指導を受けていました。その子どもが、いま、大人になって、いまのうを座の子どもたちをまさしくその通りのしかたで教えてくれる。
うを座は、何で地元の人間で演出や指導を行わないのか、当初はいいとして、数年のうちに、地元の大人も学んで、自分たちで行うようにならないのか、そういう、うを座への批判は、初期には根強いものがありました。
そういう批判を受けるたび、うを座は違うのだ、目指すところが違う、いま、うを座で指導を受けている子どもたちの中から、育って学んで大人になって、そのときに、続く次の世代の子どもたちを指導できるようになる。そここそが、うを座の目指すところだと言い続けてきました。そこにわたしたちの夢があるのだと。(もちろん、塾生がそう育つことを目的にということではなく、それぞれが良き経験を積み重ねつつ、その中で、演劇とか歌とかダンスとか目指す子どもも出てきたらそれはそれでよいこと、そのうえで、指導できる力量と機会とを持つひとが育てばそれこそ望外の喜びと)
その夢が、決して荒唐無稽なたわごとではなかった、その夢がかなった、と言ってしまってはまだいけないのだとは思いますが、充分に可能な夢なのだと思わされた夜でした。こういうときこそが、われわれうを座スタッフにとっての幸福なときなのだと。
いまは、少ないうを座の塾生ですが、最近3名加入して、いまは8名となっています。ここを乗り切っていくこと、ここを支えてくれているこの子どもたちが、次の飛躍、次の大きな舞台を支えてくれる存在です。夢をみて、活動を続けていきましょう。
と、まあ、あんまり先取りして感動していてもしょうがないのだろうけどね。(千田)
2013年9月26日木曜日
鎌田さん レッスン
9月21日の土曜日と22日日曜日、続けて鎌田真由美さんのレッスン。ふたりづつ組になって、さまざまなミュージカル作品から名シーンを集め、一曲づつ、歌とダンスのレッスンです。写真は、ちょっと、猫のポーズでしょうか。
ダンスの振付家、最近は、ケアウェイブエイドのプロデューサー、演出家としても活躍していますが、もともとは、劇団四季の女優さん。キャッツの日本版のオリジナルメンバーです。
うかつにも、これまで気づかなかったのですが、鎌田さんは、優れた歌い手でもありました。今回は、ダンスだけでなく、歌の指導もしていただきました。ふだんの声とは違う発声。よく通る声。もちろん、正確な音程。そうだよな。歌も歌えて当然なんだけどね。
これまでは、ダンスと、壤さんの演出の補佐として、演技の指導は見せていただいているのですが、歌のレッスンは、見せていただく機会がなかったわけです。素晴らしかった。
ところで、塾生も、このところの新しく、3名加入となっています。ちょうど、小、中、高と1名づつ。そろそろ、次の展開に向けて、時機も熟してきつつありますか。
若手の動きも楽しみなものがありますしね。
ダンスの振付家、最近は、ケアウェイブエイドのプロデューサー、演出家としても活躍していますが、もともとは、劇団四季の女優さん。キャッツの日本版のオリジナルメンバーです。
うかつにも、これまで気づかなかったのですが、鎌田さんは、優れた歌い手でもありました。今回は、ダンスだけでなく、歌の指導もしていただきました。ふだんの声とは違う発声。よく通る声。もちろん、正確な音程。そうだよな。歌も歌えて当然なんだけどね。
これまでは、ダンスと、壤さんの演出の補佐として、演技の指導は見せていただいているのですが、歌のレッスンは、見せていただく機会がなかったわけです。素晴らしかった。
ところで、塾生も、このところの新しく、3名加入となっています。ちょうど、小、中、高と1名づつ。そろそろ、次の展開に向けて、時機も熟してきつつありますか。
若手の動きも楽しみなものがありますしね。
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