2012年2月28日火曜日

2月10日 能楽師八田さん、2度目のワークショップ

2月10日の能楽師八田達弥さんと寺井宏明さんによる2度目のワークショップの様子です。
八田さん、寺井さん、本当にありがとうございました。
http://blog.goo.ne.jp/nuenokai/e/dcf265dd16d86170680a41ff11c47894?fm=entry_awc

続けて、気仙沼市内、大谷の仮設住宅と階上地福寺でのミニ公演等の様子もご紹介になっています。

2月26日鎌田さん、ケアウェイブエイドに向けてのレッスン

2月26日、ケアウェイブエイドに向けての、大船渡の子どもたちとの合同レッスン。鎌田真由美さんと同行された松田創さんの記録より。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=236553629771930&set=a.235934849833808.54101.100002518852103&type=1&ref=nf

2月4日(土)自主レッスンat南町かどっこ


前週の鎌田さんのレッスンをもとに、自主レッスンを、南町かどっこにて行いました。

2012年1月23日月曜日

1月14日、鎌田真由美さんのレッスン

 またまた報告遅くなりましたが、1月14日(土)、松岩公民館にて、鎌田真由美さんのレッスン。年が明けて、東京からまたお出でになりました。既存のミュージカル作品を使って、歌、ダンス、セリフを含め。子どもたちの生き生きとした様子。感謝です。
 また、3月のケアウェイブエイド公演の予定についてもお話があり、うを座の子どもたちに協力要請もありました。


 この日、徳島県阿南からも、お菓子が届けられ、子どもたちでいただきました。ありがとうございました。


2012年1月6日金曜日

掲示板に

うを座掲示板http://www.h4.dion.ne.jp/cgi-bin/ezboard/uoza/1/ の方に、夢じいさんから、素敵な投稿がありますね。ご覧ください。

2012年1月2日月曜日

能と狂言の舞台とワークショップの様子








12月27日~28日の能楽師八田達弥さんらによる能楽の心と癒しプロジェクトの様子です。初日の公演の様子は、私がスナップとして撮影。二日目のワークショップは八田さんサイドから送っていただいたもの。
能楽(能と狂言)の舞台は、さすがほんもの、揺るぎのない技、圧倒されました。あのお面、あの装束が目の前にあること。舞い、動いているのに微動だにしない立ち居振る舞い。見事。
二日目のワークショップ、子どもたちにとって得難い体験でした。貴重なだけでなく、ずいぶん面白かったとのこと。(二日目は仕事で参加できませんでしたが、座長によれば、です。)
八田達弥、寺井宏明、大藏千太郎、小梶直人、野口能弘の能楽師5名の皆さま、本当にありがとうございました。またぜひ気仙沼へお出でいただき、ご指導の機会お願いできればと思います。

2011年12月31日土曜日

鎌田真由美さんからのメッセージ

鎌田真由美さんから、今日、メッセージが届きました。
以下、原文です。


とうとう、2011年が終わろうとしています。皆さんにとっては、本当に言葉で言い表せない…大変な8か月だったと思います。



喪失感と悲しみを乗り越え、再建に立ち上られた皆さんの『勇姿』は私の心に深く焼き付き、今も大きな指針となっています。



東京にいながらも、何か行き詰った時には「気仙沼の皆さんに比べたら、こんなこと」と私自身にも言い聞かせ、指導者として生徒たちにも何十回となく叱咤してきました。



きっと「支援」と言いながらも、弱い自分に勇気をいただきたくて毎月伺っていたのかもしれません。にも関わらず、皆さんには私達が伺うことでご迷惑や気遣いをさせてしまいました。それに、こちら本位の勝手な支援になってしまい本当に、本当に申し訳ありませんでした。



決して皆さんと同じ苦しみを分かちあうなんてことは、被災を体験していない私にはし得ないことですが、これからも私にできることはなんでもさせていただきたいと思います。





紅白も始まりましたね。ご家族や住居を失った方には改めて寂しさを感じる時かもしれません。でも今年は、みんな心を込めて「希望」「勇気」「絆」を歌っているような気がして歌の歌詞を聞きながら皆さんを思い出し涙ぐんでいます。





少しでも私達表現者が皆さんの心に寄り添えるよう、いろんな形でお手伝いをしていきたいと思います。ですので、これからも何かありましたら遠慮なく仰って下さい。



今後も、毎月子供達のレッスンに伺いたいと思いますので、またご迷惑おかけしてしまうかと思いますが、宜しくお願いいたします。



長文になってすいません!!



今年も寒さが厳しい年明けだと思いますが、お風邪など召しませんように。どうか、皆さんでゆっくりお正月をお過ごし下さいね。





本当に…あの震災の中、生きていて下さって、本当に、本当にありがとうございました。





鎌田眞由美