2013年1月20日日曜日

NHK教育テレビで 25日(金)

NHK教育テレビの、「ティーンズプロジェクト フレ☆フレ」で、うを座の塾生の活躍が放送されます。

気仙沼市の震災復興・企画課からもメールで、紹介されました。

「みなと気仙沼大使の中川晃教さんが応援団長として出演される番組(後編)の放送があります。
演劇塾「うを座」の東京での公演の様子などが放送されますので,ぜひご覧ください。

NHK Eテレ(全国放送)「ティーンズプロジェクト フレ☆フレ」

放送日:1月25日(金)18:5519:25

再放送:1月26日(土)12:0012:30

 



2013年1月12日土曜日

先輩方の指導


事務局まりこさんからのレポートです。(今日は私も参加していましたが。)
「本日は、うを座2013年の稽古始です。徳島の劇団夢創の公演DVD上映会…の予定でしたが、blue-Rayに対応できなかったので、みっちりとウォーミングアップ。
 指導しに来てくれているのは、懐かしくも頼もしい7名の先輩軍団。土屋君、遼太君、祐紀君、啓之君、優介君、夏帆さん…。仕事を持って多忙な皆様ですが、今後は時間を調整しながらローテーションを組んで、指導に来てくださる予定です(^^)/ 

 春休みで帰省されるOBOGの方々も、同窓会がてら是非遊びに(いえ、指導に)おいで下さいませ~。」
 ということで、20歳から30歳くらいまでの先輩たちが来てくれました。
 うを座としては、エポックメイキングな日でした。これまでも、大人と子どもと交流してともに成長することを目的として掲げてきましたが、今日は、私たち元々の大人のスタッフと、子どもたちに加えて、ユース、若い世代が参画して、三つの世代で作る気仙沼演劇塾うを座が立ちあがる、その最初の日となったというような。
 レッスンの様子を見ているだけで感動してしまうような、そんな夜でした。
(スタッフ 千田)




2012年12月23日日曜日

今年最後のレッスンの報告

事務局 まりこさんからのメールです。今年最後のレッスンで話し合った様子の報告をいただきました。

 皆様、どのような連休をお過ごしでしょうか・昨日は、2012年の稽古納めでした。東京からのお土産(食べ物)をつまみながら、大人チームと子供チームに分かれて、今年の反省や来年の目標などで意見交換をしました。(もっぱら雑談に終始してしまいましたが…・)ただ、両チームとも共通した意見は【気仙沼で何かをやりたい】
 勿論、現在の気仙沼で、市民会館でミュージカルなど到底実現不可能な話…。一番身近にいる家族や友達、地元の人々にこそ、うを座が頑張っている姿を見てもらいたいのに、東京や徳島に出向いて演じるというジレンマ。子供達からは「チラシを作ろう!仲間を増やそう!何かやろうよ!!」との声もチラホラ…。
 また、昨年の夏、劇団四季が条南中の体育館で「ユタと不思議な仲間たち」を上演したことなどを上げ、立派なホールがなくても、音響や照明が最低限でも、ちゃんと人々に感動を伝えることはできるんじゃないか…との意見もありました。(勿論、相当の実力と努力が必要ですが・)

(中略)

 
 新年の稽古始は112日(土)。18時に条南分館でお会いしましょう。最後になりますが、今年1年お付き合い頂き本当にありがとうございました瀨皆様、どうぞ良いクリスマス、年越し、そして新年をお迎え下さい。

 

鎌田真由美さんからケアウェイブについてお礼のメール

鎌田さんからメールをいただきました。
 
 
うを座の皆様

本当に本当にお疲れ様でした!そして心の籠ったご協力ありがとうございました。

昨日も今日も、劇場のばらしや道具・衣装の返しなどで夜中までバタバタしていまして、すぐに御礼のご連絡が出来ず、申し訳ありません。

連日の怒涛のようなスケジュールと、スタッフ作業の疲れがどっと出ていらっしゃるかと思います。(子どもたちはちゃんと学校に行きましたでしょうか?)

皆様のお蔭で無事、公演を終了することが出来ました。今回のようにスムーズに開演できたのは、過去無かったことで・・・、さすが、うを座チーム!!です。なんと御礼を言っていいかわかりません。本当に有り難うございました!!

また、改めてゆっくり御礼のご挨拶をさせていただきます。取り急ぎ、御礼まで・・・

   感謝     Mayumi  Kamata

 

2012年12月19日水曜日

ケアウェイブの感想など

東京の妹が、ケアウェイブの公演見た感想を送ってくれました。

「舞台良かったです。
なんで、アジアの災害やアフリカの難民なんだろう…と思ったのですが、被災したあの子達が 人を思いやる気持ち、自分たちが大変な思いをしたのに 自分達のやるべきことは、世界中を平和な世の中にしていくこと…そんな風に考えられていることに驚かされ、また、教えられた気がします。
ミュージカルとしても、ホント プロの大人達に負けないくらいの熱演でした。
これからも  「うお座」頑張って!」

それと、気仙沼出身のパラリンピック選手、佐藤真海選手も見に来てくれたとのこと。ツイッターで、「震災を実際に経験した子どもたちの言葉には力があるな。。周りみんな泣いてた。」と感想を書いてくれています。佐藤真海さんのツイッターご覧ください。 @mami_sato

2012年12月17日月曜日

ケアウェイブ vol.5に、うを座塾生上京中。

さて、12月19日(木)東京都目黒区パーシモンホールにて開催される
ケアウェイブエイドvol.5 被災地の子どもたちによる平和宣言3.11
に出演するうを座の子どもたちは、15日(土)に、東京に出発し、今日は、第2陣の大人スタッフも合流したようです。
 子どもたちも元気で、今日は舞台での場当たりもできたと連絡が入っています。
 座長は明日上京し、一泊する予定。
 私も行きたいのはやまやまですが、済みません。
 事務局から定期便で、あちらでの様子など回ってくるので、何かニュースがあれば、今日明日とアップしたいと思います。

 

2012年11月22日木曜日


みなと気仙沼大使の中川晃教さんからお知らせがありましたのでご紹介します。

 

NHK Eテレ(全国放送)「ティーンズプロジェクト フレ☆フレ」 応援団長として出演いたします。

放送日時 前編 20121123日(金)18:5519:25

      (再放送:1124日(土)12:0012:30

     後編 2013 125日(金)18:5519:25

     ※後編については放送予定、変更の可能性もあります。

 

気仙沼の演劇塾「うを座」のみなさんが、1219日(水)に東京「めぐろパーシモンホール大ホール」で行われるミュージカルの公演にご出演されます。

本公演では被災地のいまを伝えようと「うを座」のみなさんは使命を持って稽古に励んでいます。

先日、私もその稽古場の空気を体感し、ますますみんなを応援したいと思いました。

番組の前編では“いま伝えたいこと”“思い”“被災地のいま”を忘れて欲しくないという「うを座」の願いをカタチにするべく、被災地のいまの声を募集することで応援をしていきます。

みなさんの声をNHKの番組内ホームページより投稿していただきたいと思い、このメールを書いています。

私が応援団長として視聴者の皆様からいただいた声を「うを座」のみなさんに届け、その声をみんなと受け止めて、公演に繋げていこうというのが番組の趣旨です。

私は東京で仕事をしながら、気仙沼のことを忘れたことはありません。この度、NHKディレクター高橋由香さんからお話をいただいたとき、私のふるさとでもある気仙沼のいまを応援できることを嬉しく思いましたし、また誇りに思いました。

「うを座」のみなさんを応援することで、公演を観にいらした東京のお客さまに、ストレートにメッセージが伝わります。

長い道のりでも必ず復興に繋がると信じています。諦めない強さを、「うを座」から、「気仙沼」から感じています。

被災地がいま「うを座」のみなさんに伝えて欲しいことをどのようなことでもいいので、ぜひ投稿していただきたく思っています。よろしくお願い致します。

 

投稿はこちらから→http://www.nhk.or.jp/teens/

 

みなと気仙沼大使 中川晃教