さて、12月19日(木)東京都目黒区パーシモンホールにて開催される
ケアウェイブエイドvol.5 被災地の子どもたちによる平和宣言3.11
に出演するうを座の子どもたちは、15日(土)に、東京に出発し、今日は、第2陣の大人スタッフも合流したようです。
子どもたちも元気で、今日は舞台での場当たりもできたと連絡が入っています。
座長は明日上京し、一泊する予定。
私も行きたいのはやまやまですが、済みません。
事務局から定期便で、あちらでの様子など回ってくるので、何かニュースがあれば、今日明日とアップしたいと思います。
2012年12月17日月曜日
2012年11月22日木曜日
みなと気仙沼大使の中川晃教さんからお知らせがありましたのでご紹介します。
NHK Eテレ(全国放送)「ティーンズプロジェクト フレ☆フレ」 応援団長として出演いたします。
放送日時 前編 2012年11月23日(金)18:55~19:25
(再放送:11月24日(土)12:00~12:30)
後編 2013年 1月25日(金)18:55~19:25
※後編については放送予定、変更の可能性もあります。
気仙沼の演劇塾「うを座」のみなさんが、12月19日(水)に東京「めぐろパーシモンホール大ホール」で行われるミュージカルの公演にご出演されます。
本公演では被災地のいまを伝えようと「うを座」のみなさんは使命を持って稽古に励んでいます。
先日、私もその稽古場の空気を体感し、ますますみんなを応援したいと思いました。
番組の前編では“いま伝えたいこと”“思い”“被災地のいま”を忘れて欲しくないという「うを座」の願いをカタチにするべく、被災地のいまの声を募集することで応援をしていきます。
みなさんの声をNHKの番組内ホームページより投稿していただきたいと思い、このメールを書いています。
私が応援団長として視聴者の皆様からいただいた声を「うを座」のみなさんに届け、その声をみんなと受け止めて、公演に繋げていこうというのが番組の趣旨です。
私は東京で仕事をしながら、気仙沼のことを忘れたことはありません。この度、NHKディレクター高橋由香さんからお話をいただいたとき、私のふるさとでもある気仙沼のいまを応援できることを嬉しく思いましたし、また誇りに思いました。
「うを座」のみなさんを応援することで、公演を観にいらした東京のお客さまに、ストレートにメッセージが伝わります。
長い道のりでも必ず復興に繋がると信じています。諦めない強さを、「うを座」から、「気仙沼」から感じています。
被災地がいま「うを座」のみなさんに伝えて欲しいことをどのようなことでもいいので、ぜひ投稿していただきたく思っています。よろしくお願い致します。
投稿はこちらから→http://www.nhk.or.jp/teens/
みなと気仙沼大使 中川晃教
2012年9月17日月曜日
うを座 in 目黒さんままつり
9月16日(日)は、東京目黒でさんままつり。気仙沼からさんま焼き隊が大挙上京し、東京のみなさんに、塩焼きサンマをごちそうします。今年は、12月に行われるケアウェイブの目黒パーシモンホールにおける公演の告知を兼ねて、気仙沼演劇塾うを座の子どもたちも参加しました。
終了後、鎌田さんからのメールが届いています。
「皆さん。
ご連絡遅くなりました!!
子ども達は見事にステージで、想いの丈を伝えてくれました。堂々としていて、本当に素晴らしかったです!呑気にサンマを食べに来た人も真剣に耳を傾けて下さったようです。
どうか、帰ったら誉めてやって下さい!
それで、折角、お昼を美味しいところでご馳走しようと思ったのに、『マックに行きたい~(>_<)』というので、マックを堪能し、今、東京駅に向かっています。早めに行って、東京駅地下のキャラクターshopでショッピングです。
慌ただしい真っ最中…!!また、ご報告しますm(__)m
感謝
Mayumi Kamata」
また、参加した高校生のめいさんからの報告。
「今日の目黒のさんま祭りに参加したメンバーは、みんな思い切り思いを伝える事ができたと思います。
沢山の人がいる中、ほぼぶっつけ本番状態で緊張しましたが大成功で終わる事ができました!
最後には見て下さった沢山の方々が、大きな拍手をして下さり感動しました。みんな、とても喜んでいました(^^)!
今回は野外ステージで、照明もなくスタンドマイクのみで大変でしたが、その分見に来て下さった方々の表情が一人一人しっかりわかり、目を見て伝える事ができたので、とても新鮮だったような気がします。
また今回も、うを座の皆や保護者の方々、真美先輩や志織先輩、鎌田先生やピースウィンズ・ジャパンの皆さん、カメラマンの皆さん、スタッフの皆さんは、とても親切にしてくださいました。
昨日、歌のレッスンをして下さった満奈美先生、レッスンを手伝ってくれたうを座の皆にも、感謝しています。本当にありがとうございました。
さんま祭り、成功できて良かったです!一緒に頑張ってくれてありがとう。」
皆さんお疲れ様でした。そして鎌田さんはじめ皆さん、本当にお世話様でした。
目黒の現場でご覧いただいた皆さんも有難うございました。
2012年7月30日月曜日
壤晴彦朗読塾 7月22日
7月22日(日)、松岩公民館を会場に、壤晴彦朗読塾「人と人とが心で繋がる美しい言葉」を開催しました。昼の部は、大人のみなさんが参加、夜はうを座塾生と子ども、それに時間の都合のよい大人の方が参加しました。
テキストは、徳富蘆花から。蘆花は「不如帰(ほととぎす)」などの作品で知られる明治の小説家。昼は文語体の「良夜」、夜は口語体の「空山流水」。どちらも短めの、今でいえばエッセイ、随筆となるか。明治の漢文脈の素養に裏打ちされた美しい名文です。
私は、夜の部のみ参加したところですが、文字面だけ追って表面的な朗読をするのでなく、深くイメージを刻んで語る訓練として、ふたりづつ組になり、一方がプロンプターとなって短めに言葉を伝え、一方が耳で聴いたテキストを語るレッスンを行いました。
小学生の子どもたちを含め、3時間の間、集中して熱心に取り組みました。(千田)
2012年6月20日水曜日
6月9日(土) 壤晴彦朗読塾
6月9日(土)は、 壤晴彦朗読塾として
久しぶりに壤晴彦さんにおいでいただきました。南町・紫市場のかどっこにて、新美南吉の童話を朗読。一文一文ごとにイメージを確定しながら。
登場人物ごとに分担して、実際に動きも付けながら。
昼の部 午後1時30分から3時30分までは、大人の方対象。夕の部 午後4時から6時までは、子どもたち。夜の部は、うを座塾生をメインに、午後7時から9時まで。壤さんには、一日で3コマも連続して対応いただきました。
写真は、夜の部。うを座塾生対象の時間。この時間帯は、オーソドックスに、ひとりひとり文章自体を読みながら、壤さんから具体的な指導。あっという間の2時間でした。
壤晴彦朗読塾は、今年、まだ何回か行う予定です。その際は、お知らせしますので、よろしく。
あ、そうそう、壤さん、最近大阪芸術大学の講師も始められ、また、別に若い世代に講演なども行う機会があったようですが、その際、思いのほか、声優としての人気というのがあるのだとおっしゃっていました。自分でも意外だったと。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のバルバロッサ役とか、「ライオン・キング」のスカー役とか。なるほど、そうですよね。
5月19日(土)歌のレッスン
これは、ずいぶん時間が経ってしまいましたが、5月19日(土)、条南分館において、及川満奈美先生の歌のレッスンでした。この日は、8時から親の会の総会も開催。場所がないので、同じ部屋の入り口近くの片隅で行いました。
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